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2008年12月 アーカイブ

2008年12月03日

寒い

 

なんだか寒い日々が・・・

首が冷える

夜はマフラーが手放せない

 

日曜日

CGチェック

着々と塗りつぶされていく世界

それは私の想像を超えて・・・

 

月曜日

はじめてちゃんと音楽をつけて試写

白井良明氏、長谷部徹氏、Audiohighs氏

そして浦沢直樹氏本人による分厚い音楽の洪水

シーンが、カットが、その編集が、まったく違う様相になり

巨大な“精神的な怪物”が立ち上がる

「とんでもないもの作っちまった・・・」

戦慄している自分がそこに・・・

ちょっと情けないが・・・

五日から始まるダビング(音・音楽仕上げ作業)に向けて、すなわち『完成』に向けて大きく動き出した

 

火曜日

TFMで松任谷正隆氏の番組に出演

1970年代にティンパンアレーを知った時から

松任谷さんの「ホンコンナイトサイト」という曲を聞いたときから

東京で生きる実感

重く暗い時代がぴかぴかと光る時代に変化してく実感

本当に自由で余裕がある大人の存在・・・そんなこんなを感じたものだった

自分はこれからどうなっていくんだろう

飛行機なんて乗れるのかな?

小銭しか持てないハタチ過ぎの私は東京タワーを見ながら

「ホンコンナイトサイト」を口ずさんでいた

初対面した松任谷さんは変わらない“本当に素敵な大人の男の人”だった

優しくて知的、音楽のみならず車や都市生活に極めて通じている

同じ空間にいさせていただくだけでなんだかうれしくなる

またついつい喋りすぎて・・・

(放送日はまた)

 

 

そのまま六本木ヒルズJ-WAVEへ

今度は藤井フミヤ氏と二人してインタビューを受ける

20年を超える友人

全く変わることのない最も付き合いやすいアーティスト

何を面白がるのか顔つきでわかってしまう

そして天才的ヴォーカリスト

一緒に作った作品もたくさんある

またこれからも作品を共有できるだろう

恒例年末武道館カウントダウンはどうやら一区切りらしい

盛り上がるだろうな

楽しそうだな

 

で、夜

戦友めぐりウィーク、締めのTBS ウエダ氏

ソウルメイトと勝手に私が呼んでいるプロデューサー

ロケで忙しい中、時間を割いてもらって

アカサカサカスのおでんや→近くのBARで痛飲

近況、現実的な夢、計画、バカ話・・・・

楽しかった

そして次へ進む希望を得た

 

帰って

ウエダ氏に紹介してもらった映画を見る

短編が話題になり長編化したイギリス映画

美意識が素晴らしい

10年前の「ケイゾク」の時はコーエン兄弟の「ファーゴ」をよく見ていた

次の時代の一里塚にこの映画は昇華するか・・・

 

さて

映画「20世紀少年 第2章」

巨大な怪物だがしっかり向き合って

もっと大きく育てないと・・・・

 

 

 

2008年12月06日

オフィスクレッシェンドマネージメント部?からお知らせです!

寒くなって参りました。みなさまいかがお過ごしでしょうか?
さて、今回は堤幸彦監督がゲスト出演する2つのラジオ番組のお知らせです。

12/26(金)J-WAVE「BRAVO!BRAVO!」22:00~23:45
        http://www.j-wave.co.jp/original/bravo/
        藤井フミヤさんと共に映画「20世紀少年」の事や
        フミヤさんの年末カウントダウンライブの事を語っています。

 1/25(日)TOKYO-FM「松任谷正隆のTimeSpace」21:00~21:55
        http://www.tfm.co.jp/space/
        松任谷正隆さんと映画の事や音楽の事を語っています。

ぜひ皆さんお聞き下さい!!

晩秋か初冬か

秋と冬の境目

落ちて舞う成城の銀杏の葉に

通過した時間、やり残したことを重ね合わせて

もの哀しくなるのは毎年の常

 

 

映画「まぼろしの邪馬台国」の撮影開始から一年以上経過

身に余る光栄な仕事でありました

ぜひ劇場でご覧ください

まだまだやっています

この一年は「20世紀少年」「銀幕版 スシ王子!」あいまって忘れられない年になりました

来年はどうなることやら・・・

 

 

「第2章」

ダビング開始

音と音楽の最終仕上げ

毎日20分から40分程度仕上げていく

何度も繰り返し見るので

意外にも全く違うイメージのシーンになったり

自分では「イケル!」と思っていたシーンがそうでもなかったり

オセロゲームのようにカットやシーンの力関係が変わっていく

それを見たくてダビングは楽しみでしかたがない

今日から約一週間

どんなゲームが始まるか・・・・

 

 

 

 

2008年12月07日

特筆すべきこと

 

ずっと信じていると素晴らしいことが起きる・・・

 

 

東京で生きることはかなり大変で(なんだ、突然?)

名古屋というぼわわんとした暖かい“許してくれる”世界に背を向けて18歳の時、出てきたので(そんな悲壮じゃないが)

簡単に帰るわけもいかず(そんな遠くないって)

でも、東京では泣き言を言っても皆、我関せずで(うまく伝わらないだけだ)

でもよく見ると私と同じような中途半端人だらけで(だから付き合えるのだが)

私としては、ある程度、見栄を張って前を向いて小さいことは気にせずに(大きい問題も楽観的に・・要するに深く考えず)

とにかく歩き続けることが重要だったわけです

 

 

 

1980年くらいから“社会”とのかかわりが具体的になって(まあ、仕事人生始まったということです)

しかるにいろいろと紆余曲折あるわけですが

いい時も困った時も常にロックを聞いてきました

特にその時の心情にぴったり来るアーティストと出会うと

素直に喜んだり悲しんだり出来て

しかも前に進もうと思うことが出来たわけです

現実との折り合いをつけられた

心理的バランスがとれた

 

 

私の場合それは

佐野元春さんの音楽や詩や発言でした

 

 

ロックアーティストは3種類しかいません

伝説の人

信用できない人

信用できる人

 

 

ロックは音楽の形態の一つですが

それは同時に「生き方」の形態でもあります

1960年代に伝説のロックを生で聞いて

「・・・・こうやって生きればいいのか」

と人生を“踏み外した”

 

はっぴいえんどはまさに伝説ですが

彼らが生み出したものは膨大で

日本語とロックの距離感を短くした“神の手”でありました

東京に来たきっかけは「春よ来い」という曲  

 

はっぴいえんどは解散したが

その後はっぴいえんどの文脈のミュージシャンはほとんど聞きました

 

佐野さんも『ナイアガラトライアングルVol.2』で知ることになる

 

時代が大きく変わる‘80年代に登場した佐野さんの音楽は

完璧なロックでかっこよくて

詩のメッセージがストレートに響いた

スタイルも発言も・・・

仕事を続けていたのも

NYに行ったのも

佐野さんの音楽に“後押し”された

  

 

 

そして時が経ち

去年のアルバム「Coyote」は佐野さんがやはり「佐野元春」であり続け

時代と格闘し続けていることがわかる

感動して、同時に、はっとした

私は中年になったが“あの時”と何が違うのか

やはりこの社会で生きることの違和感を拭い去れないままだ

曲の隙間からあの頃の“視線”が甦る

いらいらや諦めや怒り

都市を美しいと思うこと

アゲンストな風に向き合うこと

とにかく前へ・・・ 

要するにバランスを取って歩き続けるしかないではないか

同じだ

あの時と同じだ 

その接点にやはり佐野さんの音楽があったのだ

 

これが信用できるロックだ

 

 

 

で、最近

ちょっと縁があってなんと!直接!お会いすることが出来た!

物静かで高潔なしぐさで

まるで外国の高貴な方のようだったが

しかして話は“あの熱”を帯びていて

まさに佐野元春さんそのものだった

俗人の私は素直に感動したのでありました

 

 

ずっと信じていると素晴らしいことが起きる

また生きようと思いました

 

 

最近、「私的奇跡」が何度もあって幸せだ

 

 

ダビング続く

 

 

2008年12月09日

ダビング4日目

 

東宝のスタジオでダビング続く

ちょっとした大きな映画館ほどのスタジオ

すごい臨場感だ

20分程度のロールをちょこちょこ直しながら

繰り返し何度も見る

小さな音や音楽の処理でまるで印象が変わる

オセロゲームみたいに

面白い

大好きな作業

スタジオの建物は古くからある編集室や録音スタジオがたくさんある建物

たくさんの“組”が使っているのだが

自炊が原則の“堤組仕上げ班”は所構わずなんでも作る

カレー(一昨日)

チゲ鍋(昨日・・正確には軍隊鍋)

ポトフ(今日のメニュー)

我々のスタジオは一階

建物入り口ロビーで野菜を切ったり鍋を煮たり

まるでキャンプ場の炊事場

上階の編集室などはけっこう“匂い害”だと思う

通り過ぎる人々が「・・・・・・(なんだこいつら)」っていうカンジで通過

すんません

昨日はスタッフがせめてものお詫びでおすそ分けに歩いたらしい

東宝でも東映でも日活でも同じようにやり続けていて迷惑チームかしらん

すいません

テンヤモノ嫌いで、作ったほうが安いし・・・

明日はすき焼きか

手作り餃子か

いい加減にしろっ

すいません 

 

 

 

ipodを買い換えて

容量を増やし

iTunesストアーでダウンロードしまくっている

これでCD屋に行かなくなるのか・・・

いやジャケットとか商品情報が好きなんで行くでしょ

 

 

 

毎日同じ時間にスタジオに通う

直しの待ち時間もけっこうあるのでCGチェックなどしながら自分のことがいろいろできる

今年の整理

来年の計画

もろもろの段取り

打ち合わせ

PCの作業(日記更新がイッキに増えた)

写真の整理

清算

資料調べ

読みたかった本の続き

中学の教科書の続き

 

なんだか充実だ

 

 

 

 

映画「まぼろしの邪馬台国」

ぜひご覧いただきたい映画です

お時間あれば映画館でどうぞ!

 

 

2008年12月10日

大詰めだ

ダビングもだんだんと大詰めに

 

昨夜のダビング家族夕食は

手巻き寿司大会

これはスタッフの評判もすこぶるいい

自分の好きなサイズの海苔に好きなだけシャリをのせ

好きなものを10数種類のネタから選んで巻く

どんどん巻く

ついつい食べ過ぎる

なんだか終わりを感じない

欲望との対決・・・・

 

そして本日の昼はうどんとフライもの

これはこれで昼ごはんらしい趣

関西風だしがよい

 

座ってばかりなので長い直しの間

スタジオ前を流れる仙川の沿ってウォーキング

成城学園を超え

閑静な住宅街を抜け

祖師谷あたりでいったん道が途切れ、引き返す

往復して超早足で40分

何カロリーの消費か?

たいしたことはない

先日、用賀から高輪まで踏破したときはさすがにしんどかった

2時間歩き通し

冷たい空気が徐々に気持ちよくなって

次第に汗ばんで

パーカーを脱ぎ

夜、汗ばみながらきょろきょろして

Tシャツですたすた歩く私はまるで変質者か泥棒か・・・

来年はもう少しきちんと準備して

ジョギングに切り替えたいところだが

はてどうしたものか

走り方にも注意が必要でいきなりでは壊れるところもあるだろう

ジョギング

登山

水泳

卓球

やりたいことはたくさん

決して酢の簿・・間違えた、スノボとかゴルフとかテニスではないのだ

無理無理そんなの

 

 

今夜のダビング家族の夕食は

すき焼き!

楽しみですが

ご飯は抜いとこ・・・

 

 

 

 

 

 

 

2008年12月11日

最終ロール

「20世紀少年 第2章」

ダビング

最終ロールに突入!

なんだかすごい“音”だらけだ!

 

昨夜はすき焼きバカウマ

年末感高まる

今日の昼は

ソース&塩ヤキソバ ハーフ&ハーフ

昼飯感高まる

夜は・・・音的にいちおう『完成』だから

ワイン(うふっ)かな・・・

でもしかしBUTまだまだこれから細かいCGやら映像のトーンやら深~いところに入っていくので

気は抜けないのだった

そして最終章!

膨大な編集の山脈が待っている

超えても超えても楽園はまだ!・・・みたいな

落ち着いて年が越せない・・・

 

 

そして 

映画「まぼろしの邪馬台国」

お見逃しなくっ!

 

 

 

2008年12月13日

靴を洗う

 

ダビング終了!  

次は映像の色彩やCG、文字などの完成を目指す

公開は来年1月末

ぎりぎりだ

 

しかし一段落

一年“世話になった”靴(スニーカー)を5足洗う

洗濯機で・・・

さすがに乾燥機に入れるのはやめたが

部屋の隅に陰干し(がいいかどうか知らないが)

きれいになって並ぶ靴はなんだかいとおしい

たくさんの現場の土を経験した奴ら

まだまだ頼む

 

ケータイが壊れる(?)

時々何の前触れもなく電源が落ちる

ので

DOCOMOショップで相談

なんと無料でまるっきりボディー交換

データもまんま

ちょっと感動

 

次なる作品作りに向けての資料集め、調査

いろいろ勉強しなくては

そして「第2章」のキャンペーンで全国へ!

 

映画「まぼろしの邪馬台国」

お見逃しなく!

 

 

2008年12月19日

あまりにも

いきなりの不況

あまりにも厳しい世界の労働環境のニュース

耳を疑いたくなる

持たざる民衆の有効な対抗手段は皆無なのか

このまま歴史の循環にまたしても回帰するだけなのか

そしてまた“あいつ”が出現し

人々を闇に引き摺り込むのか

まるでオセロゲームのように一手で色が変わるのか

雪崩を打って本当の無感覚な時代へ・・・

恐ろしい

恐ろしい

その前にやるべきこととはいったい・・・・

 

 

細かい映像的仕上げ続く

そして僕は街を歩く

歩いていればHOT

止まればCOOL

東京の道はどこまでも続く

 

 

 

2008年12月22日

師走

皆が走る師走

師走32・・・

 

CGの確認作業が続く中

金曜日

鴻上尚史氏率いる

虚構の劇団「リアリティ・ショウ」紀伊國屋ホール

若々しい役者達が‘80年代のスピード感で疾走する重層的な演劇

鴻上さんの言葉が若い声でほとばしって瑞々しい

“失うものが無い”世代を武器にする鴻上さんの力強さに感動

そしてものすごく計算された演出に大感動 

来年「僕達の好きだった革命」の再演も予定されていて(映画化はちょっと停滞していて申し訳ないが)

前へ!前へ!の攻めの姿勢は学ぶべき素晴らしさ

終わって、偶然同じ日に観劇した戦友 原田大三郎氏や多くの皆さんと飲み

たいして飲んでないがべろんべろんに酔っ払って

ワイングラスは落として割るは帽子は忘れてくるは

すごい夜でした

 

 

翌日土曜日昼間

ケラリーノ・サンドロヴィッチ氏作・演出

KERA・MAP「あれから」世田谷パブリックシアター

ケラさんの芝居は本当にすごい

いつもすごい

‘80年代からずっとすごい

いつも言葉にならない

笑いや恐怖や涙で引っ掻き回しながら

理屈じゃない深いところに訴えかけてくる

今回は特に見終わって

ああ、この話、映画にしたいなあと痛切に思った

本当に染み入るいい話だなあ・・と思った

ぜったいに無理だが、この“空気”の近くにいられたら幸せだろうなあ・・・ととぼとぼ下北沢まで歩きながら思ったのだった

 

そして夜

「まぼろしの邪馬台国」でお世話になった竹中直人氏が主宰する

竹中直人の匙かげん「三人の女」本多劇場

大方の予定調和感に敢然と、しかも思慮深く立ちはだかって

まるで現代美術のパフォーマンスのような緻密な完成度の舞台空間を作り

しかしてそこにはある種の気持ちのいい“冷たさ”と、同時にあらゆる“人間味”が這っていて

まるで台詞が音楽のように宙を飛び

独特の喪失感と映像的静寂で終わる・・・

竹中さんの底なしの創作への執着が染み入る

かっこいい

あまりにもかっこいい

終わって近くの中華料理屋で飲み

戯曲のこと、役者のこと、いろいろ聞く

前夜が深酒気味だったので酒は控えめに・・・

氏の最新監督作品「山形スクリーム」の話を聞き

試写会にうかがうことにした

 

 

来年私もザ・スズナリで公演を予定しているので

この3本は本当に刺激的だった

つーか

こんなにレヴェルの高いものは私にはキビしいから

自分なりに、あくまで自分なりにがんばろう・・・

と深夜まで賑わう演劇の街・下北沢で静かに決意

ゴー!ゴー!土曜の次は、サンデーズ!!

 

 

 

映画「まぼろしの邪馬台国」

上映館数はずいぶん少なくなりましたがまだやっているようです!

お見逃しなく!

 

 

映画「20世紀少年」

第2章は完成間近!

なんだかとんでもないモノになってしまった・・・

1月31日公開を待たれよ! 

そして今日、最終章の編集ラッシュ

といっても現場でつないだ4時間ヴァージョン!!

いったいどんな映画になるのやら・・・

 

 

映画に終始したこの一年も間もなくおしまい

いろいろありました

来年はどうなることやら

 

 

2008年12月27日

今年もお世話になりました

ミッドタウンの摩天楼の最上階の試写室で

竹中直人監督の

映画「山形スクリーム」の試写を見せていただく

いやあ

やばいっすよ!

ここまでやられたら脱帽閉口顎はずれですよ

ギャグにつぐギャグの連続速射

参りました!面白すぎ!

またそのうち書きますけど、やばいっすよ、竹中さん!

 

昨夜は恒例『堤組』忘年会で中目黒 

 いつものメンバーと痛飲

楽しかった

 

さて、いよいよ映画「20世紀少年 第2章 最後の希望」も完成超間近!!

数カットの微調整を残すのみだ

編集やCGが遅れて現像関係の皆さんには大迷惑をかけているが、ほんとうにすんません!

よろしくお願いします!

 

そんなこんなで年をまたぎ来年早々大宣伝プロジェクトに突入か

私も1月は全国を駆け巡る予定である

宣伝スタッフの皆さんよろしくお願いします!

 

そして1月5日からは「最終章」の編集にいよいよ本格的に突入!

4時間強の素材はいったいどこまで縮まるか?

そして膨大なCGは・・・・

編集、CGチームよろしくお願いします!

 

「20世紀少年」の祭りは続くのだ

 

 

今年は

映画「スシ王子!」

映画「20世紀少年 第1章」

映画「まぼろしの邪馬台国」

と大きな経験ができた

たぶん仕事的に私の人生で一番“光栄”な一年だった

関係者の皆様

特にプロデューサーの皆様

原作者の皆様

出演していただいた皆様

粉骨砕身働いていただいたスタッフの皆様

支えてくれたクレッシェンドのスタッフ

感謝します

ありがとうございました!!

 

しかし喜びと同時に反省すべきこと、改めるべきこと、考え直すこと、もっと攻めるべきこと・・・多々ある

この年の瀬は大きな結節点だ

仕事のシステム

企画への姿勢

今後戦うべきテーマ

しっかり見つめなおし

次のステップへ進むべく沈思黙考したい

 

学習すべきことも猛烈にある

読むべき本が山積みだ

小説からノンフィクション、学術書、はてや中学校の教科書まで仕事的、個人的関わらず膨大だ

そしてチェック、解析すべきCD、DVD

練習したい(ギター、ピアノ)楽曲

英語学習

訪れるべき地(国内、国外)も各所

そして5キロほど落としたが体重管理、体力づくり、山登りもやり続けなければならない

来年も映画、舞台、ドラマのお話をいくつかいただいている

そして仕掛けたいこともたくさん・・・・

もっと時間が欲しい

そう思えることが人生なのか

明日から国外某所で沈思黙考します

(遊んでるかもだが・・)

 

皆さん

2008年はありがとうございました

2009年もよろしくお願いします!!

 

 

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